ご支援内容
私たちは、日本とドイツ間のビジネスプロジェクトを、構想レベルにとどまらず、実務として具体的に推進・実行する支援を行っています。
その基盤となるのは、日本とドイツ双方のビジネス文化に対する深い理解です。
市場参入・
事業開発
よくある状況
ドイツまたは日本市場への展開を検討しているものの、
どこに実際の市場ポテンシャルがあるのか、また最初の一歩をどのように踏み出すべきかが不明確な状態。
具体的な支援内容
- 市場セグメントおよびターゲット顧客の特定
- 現地の潜在顧客、販売パートナー、業界専門家へのインタビュー実施
- 製品・ポジショニング・価格に対する直接的なフィードバックの取得
- ターゲット企業および担当者情報を含むリストの作成
- 初回コンタクトの支援(メール、LinkedIn、商談設定など)
成果
市場の実態を踏まえた現実的な評価と、具体的なビジネス機会につながるアクションの方向性を得ることができます。
営業・展示会
支援
よくある状況
展示会や営業活動に時間やコストを投じているものの、
具体的な成果につながらない、または効果が見えにくい状態。
具体的な支援内容
- 展示会で獲得したリードの分析および優先順位付け
- 顧客との商談に向けたトーク設計(想定質問・反論対応含む)
- 現地または事後でのターゲット顧客へのアプローチ支援
- フォローアップの実行および次ステップの調整
- 商談への同席および日独間のコミュニケーション調整
- 展示会に関連した実践型ワークショップ・セミナーの実施
(例:日本企業向けドイツ市場対応・顧客アプローチ)
成果
単なる接点が、具体的な商談・ビジネス機会へとつながります。
実行支援・プロジェクトマネジメント
よくある状況
プロジェクトは順調に始まるものの、途中で停滞したり、進行が不透明になるケース。
具体的な支援内容
- プロジェクト関係者間の定期的な調整およびタスク管理
- 日独チーム間の課題整理と推進(フィードバック取得、次アクションの明確化など)
- 遅延・認識ズレ・未解決課題の解消
- IT・業務プロセス・マーケティング施策などの実行支援
成果
プロジェクトが計画にとどまらず、実際に前進・実行される状態を実現します。
コミュニケーション・業務効率化
よくある状況
日独間の協業自体は成立しているものの、実務レベルでのズレや非効率が繰り返し発生する状態。
具体的な支援内容
- コミュニケーションや意思決定における課題の分析
- 日独ビジネスに関する実践型セミナー・ワークショップの実施
- チーム間の調整プロセスの設計・整理
- 日常業務におけるコミュニケーション支援(会議準備・同席・フォローアップなど)
- 社内外パートナー(例:PWWL Japan Desk)との連携支援
- 文化的背景による認識のズレの解消(意思決定、役割認識、コミュニケーションスタイルなど)
成果
連携が整理され、認識のズレが減少し、プロジェクトが効率的かつ安定的に進行します。
ご相談から実行までの流れ
初回のご相談
(無料)
まずは現在の状況をお伺いし、課題や方向性について率直にお話しします。そのうえで、支援の進め方についてご提案いたします。
具体的な方針と 進め方の整理
初回のご相談内容をもとに、優先度を整理しながら、具体的な施策を設計します。目的やリソースに応じて、実行可能な形に落とし込みます。
実務レベルでの 実行支援
施策の実行を伴走しながら、現場での調整や対応が必要な部分も含めて支援します。実務で機能する形まで、しっかりと関わります。
継続的な改善と 成果の定着
施策の進捗を確認しながら、必要に応じて調整・改善を行います。取り組みが継続し、成果として定着することを重視しています。
日本とドイツのビジネスで気になることがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
